2005年10月31日: 本日の打込み
- 『聖少女領域(TVサイズ)』(ローゼンメイデン・トロイメントより、MP3ストリーム)
MIDI データ製作に集中できた先週末に引き続き、今週末も MIDI データ製作に全力集中という、なんだか久しぶりに MIDI データ作成者らしい週末を過ごしてたような気がします。…あれ?自分の本職は「お絵かき屋」ではなくて「MIDI屋」なので、これがふつーの過ごし方のはずなんですけど、ここ数年来、お絵かきに大半の時間を割く「お絵かき屋」らしいの週末の過ごし方の方が日常化していたような(^^;。
来週の後半は所用でずっと家に不在なので、中途半端に製作をほっぱると何時完成するか分からないから、なんとしても週末で仕上げたかったという事情はありますが、先週に引き続き今週もデータの作成開始から完成までに1週間と掛からないスピード仕上げ、それでいて「手抜き」になっていないというのは我ながらすごいことです。過去の「チャチャ」「ワるきゅーレ」のときもそうでしたが、作品に対して「愛」があるときの創作パワーは計り知れないものがあるようです。
10月30日: 独り言、続き
#問題を先送りにしただけともいいますが、、、
この雑記へのコメント
- ノンタンタン(05/11/01 0:58)>> 最近の日記の中でよくサイト運営に関してちらほやと出てきていたようですが、本サイトの一クライアントとしては残念なお話で是非ともロングランして欲しいです。私もサイト運営などを業務、プライベートとして行っていますが今現在どの様な問題にあるとお考えなのでしょうか。。更新の為に割く時間のことだとか飽きた(wとか。それとも運営するにはそれなりのレスポンスが必要だとお考えなのでしょうか?いずれにしても難しい問題ですねw。
このサイトを楽しみにしていられる方も多いと思うので影ながら応援しております。
皆さんそう思っていられると思いますよww。
10月28日: 独り言
10月22日: 1チップMSX
- 1チップMSX、製品化決定!(RetroPC.NET より)
当初、購入希望者が5,000人集まったら販売するということで始まった「1チップMSX」企画。結局人数が集まらず、あえなく幻の企画になるのか…と思いきや、発起人の一人西和彦さん自身が会社を設立して、5,000台限定で販売するという運びに。この発表、ALTERA PLD WORLD 2005 Tokyo の中の西 和彦さんの公演の中でされたのですが、わたくし、丁度仕事の絡みで PLD WORLD に来ていて、公演もリアルタイムで聴いてました(どうでもいい余談(^^;;)。
ところでこの 1チップMSX、その名の通り MSX のコアになる CPU(Z80)やらグラフィック・サウンドコントローラ等を FPGA(Field Programmable Gate Array)というユーザ自身でプログラム可能なロジックに収めてエミュレートしてしまおうというものですが、個人的には MSX という規格そのものよりは、ユーザ自身の手で自由にいじくりまわせるハードウェアデバイスが、そこそこ良いお値段で手に入るというのが魅力的だったりします。FPGA + 周辺ペリフェラル が乗っかったボードと開発環境のセット、いわゆる「評価キット」の類は結構いい値段(十万越えとか(^^;)するのが相場ですが、それらから比べれば十分安価、かつ基盤の写真を見る限り、RAMやらFlashやら、SD Slot やら…といった周辺ペリフェラルも乗っかっているのでそこそこ遊べそう、という事で、個人が趣味で遊ぶ分には十分すぎるキットが2万ちょっとで入手できるのはかなり破格の値付けのような。
以前の 1チップMSX 販売の時はひとしきり考えて買うのを止めたという経緯がありますが、今回は私自身の趣味&お勉強用に買ってしまおうかしらん。
10月21日: Rozen Maiden 〜träumend〜
#以下、暫くの記述は完全ネタバレなので、ネタバレOKという方だけ反転して読んでください。
以前オープニングテーマの「聖少女領域」があまり好みでないかもーと書きましたが、今回映像付きで改めて見てみたところ評価逆転。やたらと古めかしいフォント多用のゴシック調映像にぴったりマッチしてるじゃないですか。翠星石と蒼星石が手を取り合うシーンや雛苺と新キャラ金糸雀(かなりあ←漢字変換できません(^^;)との薔薇の手合わせシーンといった「萌える」シーンがある一方で、各ドールのジャンク姿なんていう、今後の重い物語展開を暗示するようなドキッとする映像も織り交ぜられていて、見ていて飽きません。実際、オープニングだけを暫くの間エンドレスで飽きずに見てましたし(^^;。
本編の方は、「お父様」ことローゼン(←てっきり爺さんかと思いきやイケメン(^^;)が登場するモノローグから始まって、主人公桜田ジュンとドールズたちの日常、真紅の悪夢、そして薔薇水晶登場と続くわけですが、前作から数ヶ月の時を経たということで、ジュンの心もちゃんと成長しているということを示すシーン(きちんと挨拶をするようになったり、気を利かせて洗濯物を取り込んでおいたり、悪夢に魘された真紅のために紅茶を淹れたり)がごく自然に織り込まれている辺り、前作に引き続き登場人物の細かな心理描写に関しては期待できそうです。それに対して真紅を除くドールズ、特に翠星石なんかは別名「性悪人形」の面目躍起とばかりにかしましく動き回り、雛苺をいぢめ倒す姿は、前作から全く成長がないという点でジュンとは好対照(^^;。ついでに翠星石が雛苺の苺大福を横取りしようとして「真実のワニ」にかまれてしまう下り、第1期の名作「階段」の一シーンを思い出してしまい思わず爆笑です(笑。一方真紅は、前作のラストで自らの手で(意図せずとも)ジャンクにしてしまった水銀燈のことを気に病んで、精神的に傷を負ったどことなく沈んだ状態。前作は精神的に傷を負ったジュンをドールズ達(特に真紅)が癒すお話だったのに対して、今作は真紅とジュンの立場が入れ替わった形になってジュンが真紅を癒すような形になるのでしょうかね。
今回は第一期からの登場キャラたちの活躍が主体でしたが、最後の方には原作にも登場しているラプラスの魔と、今作の悪役決定済みの(^^;薔薇水晶が登場。ラプラスの魔は声が渋いなぁと思って聴いていたところ、最後のスタッフロールで演じる声優さんがくんくん役の声優さんと同じと知って軽く脱力(笑。薔薇水晶のほうは完全に顔見せ程度の登場という事で、次回以降の活躍に期待です…いや、あんまり活躍してほしくないような気もしますが(^^;。
エンディングもオープニングと同じく、なんととなく意味深な映像群での構成。オープニングもエンディンも、一回見ただけだと綺麗な・丁寧な作りのものだなー程度の感想しか持たないですが、繰り返し見ることで背後に隠されたものを思わず深読みしてしまいたくなる辺り、よく作りこまれているなぁと。
という訳で、結論としては無難な作りで第1期をしっかり抑えている人には大満足な内容、といったところですが、逆に言うと第1期を知らずに見るにはちと辛い内容かもしれません。この第1話、第2期の1話目というよりは第1期の13話目(※第一期は全12話)といった方がしっくりくるような感じです(^^;。とはいえ、私にとってはチャチャ、ワるきゅーレ以来久々に安心して見られる作品という事で、今後の展開、非常に楽しみです。これで年内の楽しみが一つ確保できました(^^)。
さて、話は変わって個人的に気になるトロイメントでの新 BGM ですが、第1話と過去の PV とを併せると使用状況は下の通り。
第1期の時点で BGM のストックが 40曲以上あるので、初回での新 BGMの出現率は適度なところなのかもしれません。話が進めば新曲もたくさん出てくれるはずですが、今回はどんな曲が出てくるのでしょうかね。個人的にはクラシック調の曲が多数登場してくれることを希望です。という訳でどんな訳で、第1話を視聴した勢いで(^^;早速新BGM の一つを打ち込んでみました(MP3試聴形式)。ファンにとっては一番インパクトの強そうな PV の BGM ではなくて、翠星石登場シーンで使われているコミカルな曲を選んで打ち込んだのは、特に深い意味はなく、比較的速攻で仕上げることが出来そうだったから。こういうコミカルな曲は自分の得意とするところなので。逆に苦手なのは PV の BGM のようなギターがバリバリ目立つ曲。ローゼン関連で次に MIDI データを作るとすると PV の BGM かなーと考えていますが、Battle of Rose の時のように製作に苦戦しそうです(^^;。
【おまけ】
12/28 までの期間限定で、animateTV にて第一話が無料で視聴出来るようです。放映が暫く先の地域の人も、「ローゼンメイデン」って何?という未見の人も是非是非見てください。個人的にお勧めの作品ですので(^^)。
10月19日: どこかで見たモノ
なんだかどこかで聞いた事あるような…と思ったら、LightScribe と同じコンセプトの技術のようで。ただ、LightScribe と違って一枚のディスクに要する描画時間が最短 5分(BenQ の対応ドライブは25分)に抑えられているのが優位点になってますね。
LightScribe 対応ドライブが出たときは、日本のメジャードライブメーカー、NEC かパイオニア辺りが対応してくれたら買うかもと言ってましたが、あのときから半年以上たった今、市場に出回っている対応ドライブは殆ど見かけず、対応メディアも三菱化学メディア一社からの供給というお寒い状況。技術的には面白いコンセプトですが、CD/DVDのレーベル面印刷(フルカラー)に対応したインクジェットプリンタが比較的安く出回っている日本では、この手のものは流行らないと思うのですが…(^^;。
10月16日: リサイクル
右の姫さま絵もそんなお絵かきの一つ。半年ほど前に途中まで描いたはいいものの、イマイチ可愛くないという理由で中途製作放棄した「姫さまコスプレしいねちゃん」(ぉぃ絵があったのですが、久しぶりに見直したら「この絵、素直に姫さま絵にした方が見栄えが良いかも?」と感じたので(^^;、衣装やポーズは極力そのまま、しいねちゃんを姫さまに置き換えて描き直してみました。ここ最近お絵かきはローゼンメイデン系に少し傾斜している状態ですが、久々に姫さまを描いて楽しいと思える辺り、やっぱり私にとっての萌えの原点はこの人なんだなーと再認識です。
ちなみに、少し前に掲載した蒼星石コスプレしいねちゃんに対して「(萌えたので)新バージョン希望」というリクエストコメントを頂いていたので、元絵の通りしいねちゃん絵としてリサイクルしようかとも考えたのですが、今回はパスです。あの手のネタは単発でするからウケるのかなーなどと描いた当人思ってるので、ほとぼりが冷めるまでの間、この手のネタは封印という事にさせてもらいます(^^;。
10月9日: FCB 7th Live 『の野望』
という訳で行ってきました、FCB 7th Live 『の野望』。今回見に行ってきたFCB(FamiCom Band)という団体さんのライブですが、その名前の通りファミコン全盛時代のゲーム曲を中心に演奏活動をされており、演奏もさることながら、演奏中に繰り広げられるパフォーマンスに定評(?)あり。2年程前にどこかのサイトさんで紹介されていたのを見つけて知って以来、是非とも生で演奏を聴いてみたいものだと思っていたのです。
今回のライブの会場は、東京都江東区の江東区文化センター。一人で行くのは寂しいからと無理やり連行した誘った勤め先の同期と共に20分ほど前に会場に到着。すると…なんか入口に行列ができてるんですけど(^^;。私と友人の分は席を確保できたのですが、開演間近になると会場のオーバーフロー定員オーバーで立ち見が出るほどの盛況ぶりに。ただ、「消防法の関係で立ち見が出たままでは開演できません」という主催の泣きが入って、立ち見を解消するまでの10分間ほど開演が遅れるというトラブルも。…過去に色々と演奏会やらライブを見てきましたが、定員オーバーで開演が遅れるライブというのは今回が初めてです(^^;。
さて、肝心の演奏の方ですが当日の演奏曲目は以下の通り。
- 大・任天堂メドレイ
- 北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ 完全版
- 魔界村
- ドラゴンクエストV 〜天空の花嫁
- スペランカー
ファミコン時代の任天堂作品25作品のBGMメドレー+合間合間にゲームの名シーンを体を張って再現するという趣のもの。メドレー最初の曲が「ファミコンウォーズ」だったのですが、演奏開始に先立って「♪ファミコンウォーズがで〜るぞっ!」のフレーズで始まるCMの一シーンを再現してくれていたのが個人的にはツボにはまりました(笑。ちなみにこのメドレー、演奏曲順は殆ど伏せられていて曲順を全部当てた人には豪華景品をプレゼント!なんて企画をしていたのですが、私がわかったのは「ファミコンウォーズ」「レッキングクルー」「バレーボール」「アイスクライマー」「MOTHER」「パルテナの鏡」「ベースボール」「スーパーマリオUSA(夢工場ドキドキパニック)」「ゼルダの伝説」「エキサイトバイク」ぐらい。(※順不同)…む、3分の1しか作品名が出てきません。聴いたことのあるメロディーだなぁというのは多々あったのですが、意外と作品名までは覚えていないものだということを実感です(^^;。
こちらはゲームのオープニングからエンディングまでを演奏時間25分かけて再現するという壮大な企画。「再現」ということで、演奏はもちろんのことゲームの主だったシーン、例えば冒頭の晴海ふ頭に水死体が上がるシーン(これ)なんかを体を張って再現されていたのですが…ごめんなさい、ゲーム未プレイで元ネタが殆ど分かりませんでした(^^;。ですが、元ネタを知らなくともその場のノリだけで楽しめてしまうのが、この曲に限らず今回のライブの良いところ。という事で、長い演奏時間ながらも飽きることなく楽しめました。
「チープ&マニアックスステージ」の名に恥じぬ、チープな作り&マニアックな選曲が光るステージ(←褒め言葉です(^^;)のなかの一曲。冒頭、姫がさらわれ主人公のアーサーがパンツ一丁になるシーン(笑)、ステージ開始〜やられシーンまでを、チープなセットと渾身の演技で見事に再現してくれました。「予算の関係」でやられシーンの『骨』は用意できなかったそうですが(笑)。…どうも文章が下手で場の雰囲気がうまく表現できてませんが(^^;、FCB さんのサイトに置かれている「マイクタイソンパンチアウト」や「ファミリースタジアム」の過去のライブ演奏を収めたムービーを見てもらえれば、その場の雰囲気がどうだったかは想像していただけるかと。
1面2面とは打って変わった「聴かせる」ステージの一曲。3面に至るまでが派手なステージだっただけに、演奏の最後の方は流石に「お疲れ」感が漂ったものでしたが(^^;、吹奏楽大編成で奏でるドラクエのBGM、生で聴くのはやっぱり良いものです。
ライブの最後を締めくくるはこの曲。史上最弱の主人公だけあって、曲の中でも何度もやられてました(笑)。アレンジは若干異なりますが、FCB さんのサイトに過去の演奏データがあるので、興味のある方は聞いてみるべし。
…なんだか最後の曲に行けば行くほど文章が短くなっていますが、文章を書くのに疲れてきただけなので気にしないでください(苦笑。
ここまで色々と書いてきましたが、はっきりと言っておきたいことはただ一つ。「レトロゲー好き&音楽好きならば行って損はないライブ」だと言うこと。きっとあるであろう FCB 8th Live 、今から期待しております(我ながら気が早い(^^;)。
10月6日: めも
今週末開催のライブですが、演奏曲目がなかなかに面白そうなので時間があれば見に行こうかしらん。→(10/9追記)時間が取れたので見に行ってきます。感想などは、気が向いたら後ほど書いときます(^^;。
10月2日: メモリ交換
Web サーバ兼ストリーミングサーバと使用している Mac mini ですが、購入時の 256MB というメモリスペックはどうも貧弱らしく、先日のパッチ当て作業ではほぼハングアップ状態に陥ったり、そうでなくとも普段の Web アクセスでも以前の元・押入れサーバに比べてレスポンスがどうももっさり気味。
この貧弱なメモリ環境を改善すべく、大容量メモリへの交換を以前から目論んでいたのですが、ようやく Mac mini をばらす覚悟ができました。という訳で昨日からメモリ増設しますーと宣言しておいたところ、なにやら不吉なことをおっしゃる人もいましたが、とりあえず気にせず作業開始です。
さて、今回のメモリ交換にあたって用意したものは下記の3品。
- Mac mini 本体
- 交換用メモリ(512MB/DDR333)
- お好み焼き用へら
何故に「お好み焼き用へら」?という見方もあるでしょうが、今回まな板に登る Mac mini の筐体はネジではなくて爪で本体と上蓋ががっちり止められているので、それをこじ開けるために必要なものという位置づけです。…とはいえ「お好み焼き用へら」なんてものを PC のハードウェア増設に使うなんていうのは絵面的にものすごく間抜け。分解作業風景を一枚載っけておこうかとも思いましたが、前述の理由により掲載は控えておきます(^^;。
ということで、お好み焼き用へらを駆使して(笑)上蓋をはずした状態が上の写真。左に写っているのが本体で、上部にはノート PC 用の DVD マルチドライブが、その下にマザーボードや HDD が搭載されているのですが、こうやって見るとよくもまぁこんな小さな筐体に盛り沢山の詰め込んだものだと、今更ながらに関心です。これなら分解に一手間掛かってしまうのも仕方ないのかも。
さて、肝心のメモリは筐体の横(上の写真だとDVD ドライブの左隣ぐらい)の手の届く場所にあるので、交換作業自体は非常に簡単。元から刺さっている 256MB のメモリを外して用意しておいた 512MB のメモリに交換するだけですが、念のためメモリに張ってあった銘盤ラベルを確認してみると…元々刺さっていたのは DDR400(PC3200)規格のモジュール。で、手元のモジュールはというと DDR333(PC2700)規格のもの…?ありゃ、Mac mini で使用しているモジュールは DDR333 だとばかり思っていて DDR333 のモジュールを用意しておいたのですが、とんだ勘違いでした(^^;。
メモリの種類が違うということで、本日の作業はこれにて終了〜…かと思いきや、DDR400 と DDR333 の違いってメモリ駆動クロックだけで物理的形状や電気的特性はほぼ同じのはずなので、とりあえず取り付けてみて動けば儲けもの♪とばかりに作業続行(^^;。で、その結果ははというと全く問題なし。システム上からも下のスクリーンショットの通り PC2700 規格の 512MB メモリとして認識されています。元々刺さっていた DDR400 規格のメモリに対して今回交換した DDR333 メモリは駆動クロック周波数が低いので、メモリに対するアクセス速度は落ちてしまうはずですが、アクセス速度云々以前にメモリの絶対容量が不足している状態だったので、今回はメモリ容量を増やせただけでよしとしておきましょう。
ということで、今現在メモリを交換した Mac mini 上でこのサイトが動いているわけですが、私自身が感じる限りではメモリ増設前に比べて少しレスポンスが良くなったような気がします。ベンチマークを取った訳ではないので数値的に差分は示せませんが、あくまでも体感でということで。あとはパッチ当てのときにもハングアップ状態にならないようになっていればとりあえず満足ですが、こちらの確認は先日パッチを当てたばかりということで一月ほど先の話になりそうです。
10月1日: 本日のお絵描き
先週末からの続きで翠星石&蒼星石の庭師姉妹。先週末も書いたような気がしますが、一枚の絵の中に二人描くというのはやっぱりしんどいです。一枚の絵を描くのに2倍の労力が掛かるというのもありますが、複数人の背丈のバランスを考えて人物を描くということが如何に大変かということ。描き進めてゆく過程で、身をもって感じる羽目になりました(^^;。あと、この二人に限らずローゼンメイデンのドールズって「ひらひらふりふり」衣装なので描くのがものすごく面倒です。ひらひらふりふり衣装というのは見ている分には楽しいですし、描き始めは確かに楽しいのですが、暫く描いてると面倒くさくなって描くのを投げ出したく有様。このことが先週末から描き始めたのに今週になっても仕上がらない大きな理由のひとつだったりします。我ながら根気が足りませんね(^^;。
ところで、今回描いてる蒼星石は、以前にしいねちゃんにコスプレをさせてしまったのでまともに描くのは今回が初めてな訳ですが、どうもポピィ君風の男の子のような風貌になってしまいました。「姉妹」と書いてるからには蒼星石も当然女の子な訳で、女の子っぽく描いてあげようと努力はしましたが、出来上がりを見る限りではどうも努力及ばずといったところです。以前に書いた蒼星石コスプレのしいねちゃんの方がよっぽど女の子らしく見えるというのはいかがなものか(^^;。
10月1日: お知らせ
停止日 :10月2日(日) 停止時間:9:00〜12:00(※最大時。作業が終わり次第復旧させます) 停止理由:ハードウェア増設作業(メモリ交換)のため 影響 :本Webサイトの閲覧が全面不可となります
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
【追記(10/2)】
上記作業は 10/2 9:50 頃までに無事に終了しました。ご迷惑をおかけしましたm(__)m。
この雑記へのコメント
- たかたに(05/10/01 22:06)>> おぉぉ、ついに殻割りの儀式ですね。ご<strike>冥福を</strike>成功をお祈りしております。
