2005年2月28日: みっしょん・こんぷりーと
普段は仕事のことや愚痴なんかはこのこーなーには書かない主義を貫いていましたが、今月は忙しくて仕事のことぐらいしか書くネタが無かったことと、どこかで愚痴らないと正直やっていられない状況だったので(^^;仕事&愚痴ネタが多かったような気がしますが、来月からはもう少し前向きな話題でも扱ってゆきたいところです。
#まずは購入以来部屋の隅に放置されている(^^; Mac mini でも触りますかね
2月27日: 京ぽん内蔵音源メモ
京ぽんに搭載されている音源ですが、「175音色(128音色+打楽器47音色?)、32和音」というスペックと、こちらの京ぽん分解写真の右上角に写っている "2860" と刻印された銀色のチップからするに、沖電気の ML2860 という携帯機器用音源チップのようです。音はかなり派手目かつ抜けの良いものですが、MU や SC といった外部音源と比べると明らかにチープ(^^;。このチープな音はどこかで聞いた覚えがあるような…と思いつつここを眺めてたら、一番下のほうに
本LSIは、カシオ計算機株式会社殿とのアライアンスにより開発されています。
京ぽんの音源は上記の通りGMフォーマットに対応しているのですが、それだけでなく一般的に広く出回っているSMF(Standard MIDI File)形式のデータをそのまま再生したり、着メロにしたりできたりします。ただし、SMFを扱えるとはいっても、世の中に出回っているSMF形式のMIDIデータはXGもしくはGS対応のものが殆ど。という事で、手持ちのXG/GS対応データがどれだけ京ぽん上で正しく再生できるかを試してみました。で、その結果は以下の通り。
- GM Level1 完全準拠の曲データであれば全く問題なし(ただしそんなデータは少数派(^^;)
- XG/GS対応のデータであっても次の条件を満たせていればそこそこ聴ける演奏になる
- 使用ch数が16chを超えないこと
- 同時発音数が32音を超えなこと
- 複数chにドラムパートを割り当てていないこと
- GM128音色の配列から外れる音色("MU100 Native Map"音色等)を使っていないこと
- エフェクト、フィルタを駆使した音作りをしていないこと
京ぽん搭載のMIDIシーケンサは、GMで規定されている範囲外のSystem Exclusiveメッセージやコントロールメッセージを無視してくれるので、GS音源のように規格外の音色を含むパートがピアノソロになったりドラムソロになったりという演奏の破綻はしないようです。となるとXG/GS音源対応のデータを再生するに当たって問題になりそうなのは3番と5番の事項。3番は SMFナイフなんかを使って予めGM規格に収まるようデータコンバートしておけば何とかなるかもしれませんが、5番は音源のスペックに直結する問題なので恐らく回避不能です。こればかりは諦めるしかなさそうです。
#ちなみに、私の作ったデータ(特に最近のもの)は複数chにドラムパートを
#割り当てたり、エフェクトやフィルタをごてごてに使ったりしているので
#京ぽん上でのまともな再生はできません(^^;。
京ぽんでMIDIファイルを再生するためには、予め「データファイラー」という専用ツールを使ってMIDIファイルを京ぽんに転送、メニュー上から再生させるのが普通のやり方ですが、そのデータファイラーを使ったファイル転送が遅くて我慢なりません(^^;。PCとの接続が USB1.1 だという事もあるのでしょうが、それ以上に問題なのはデータの転送手順そのもの。データファイラーを使った時のデータ転送手順はというと…
- 京ぽん上にあるデータを一旦PC上に引き上げる(京ぽん上のデータは全消去)
- データファイラーに転送するデータを登録
- 転送指示を出して京ぽんに書き込む
#ただし、この手法の場合JASRACが管理する楽曲の扱いに要注意ですが
2月25日: 敗北宣言
とりあえず写真撮影用に梱包用の箱を開けてパッケージ箱は拝みましたが、肝心の中身にはまだ触れて無いので、詳細はまた別の機会にでも。
ちなみに、本日の時点で今週末も休み無しがほぼ確定したので、レポートはいつになるかわかりませんので悪しからず(^^;。
2月24日: 他愛の無い会話
私)先週から土日無しで働いてるのは流石につらいっすねー。
上司)大丈夫、1ヶ月休みなしで働いても生きていられるから(笑。
2月20日: 今週の柳瀬
#明日からの一週間はもう少し平和でありますように(^^;。
#…とか書いていたら、週明け2日間連続終電帰りで全然平和じゃないです(泣(2/22)
2月16日: 地震
#最近大小含めて地震が多いような…
2月13日: DiMAGE X31
今まで3年半ほど使ってきたデジカメ(富士フィルム FinePix 1400Z)の調子がびみょーに悪くなった頃から、そろそろ600万画素とまでは行かなくとも300万画素クラスのデジカメは欲しいな〜と思っていたのですが、ようやく購入の踏ん切りがついたので Amazon にてさくっと注文。本日物が届きました。
今回購入したのはコニカミノルタの DiMAGE X31 という機種。デジカメというと富士写真フィルムやキヤノン、最近だとパナソニック辺りがメジャーで、コニカミノルタのデジカメでの知名度は(銀塩カメラは別として)今ひとつのような気がしますが、ちゃんと使えさえすればブランドはさほど気にしない派(※絶対購入しないと決めたブランド除く)なので、まぁいいでしょう。以下は、購入の決め手になったポイント。
- 小さい♪
- 単三電池2本で駆動できる
- 外部記憶媒体にSDカードが使える
- 安い(^^;
カメラのスペックを見ると「薄さ24.5mm(液晶モニター部以外は21.5mm)・軽さ約115g」なんて書いてあるので、相当の小ささです。これなら普段着に忍ばせたりかばんの中に忍ばせたりして常時持ち歩けそうかも。
駆動するのに専用のバッテリが必要という機種もある中で(特に高級機)、いざという時入手しやすい単三電池で駆動できるのは、普段携帯電話の充電をサボりがちでいざという時に電池切れで慌てふためくのが日常茶飯事になっているようなひと(>私(^^;)にとっては非常に好都合です。
実のところ記憶媒体はSDカードでなくとも良かったのですが、過去にPocketGearで使っていた128MBのSDカードが余っていたので、それを使えるものがいいかなということで。
Amazonで17,900円(税込)という、300万画素クラスのカメラの中でも相当安価な値付けだったのが、実のところ一番の購入動機だったりします(^^;。
以下は、実際に使ってみて感じた事など。
- やっぱり小さい♪
- ズーム時にレンズが飛び出さない
- 起動が早い
- PCへのデータ転送が簡単
- マクロ撮影に強い…様な気がする
- 室内の撮影では若干暗めの写り具合
カメラのスペックを見た時から相当小さいのだろうな〜と期待していたのですが、物が届いていざ触れてみると…やっぱり小さいです♪。その小ささはといえば、写真の通り私の手のひらにすっぽりと納まるサイズ。このサイズなら常に持ち歩いても苦になる事はなさそうです。
このデジカメ、小さいサイズながらも最大3倍の光学ズームが使えます。で、ズームをかけるとレンズが飛び出してくるのかと思いきやレンズが飛び出さないのです。昔のカメラしか頭に無かった私にとってはこのギミック、ちょっと新鮮なものでした(^^;。
DiMAGE X31の売りの一つとして、スイッチを入れてから約1秒で起動するという高速起動があるのですが、確かに起動は早いです。前のデジカメだとスイッチを入れてから撮影可能な状態になるまでに4〜5秒かかっていたのと比べると雲泥の差です(^^;。
撮影したデータをPCに転送するためのUSB端子がカメラ本体に付いており、添付のUSBケーブルをPCにつなげるだけで「USBマスストレージ」として認識してくれます。Win2000/XP ならば USBメモリと同じくOS標準のドライバで認識してくれるので扱いが非常に楽チンです♪。ただ、インタフェースが転送速度の遅いUSB1.1というのだけは何とかして欲しいところですが(^^;。
FinePix 1400Z で不満に思っていた事に、マクロ撮影(接写)時のピントがあわせづらい、接写をするのにわざわざ撮影モードを切り替えないといけないという事があったのですが、DiMAGE X31 だと「マクロ撮影用のモード」というものが存在せず、特に意識することなく接写ができます。で、肝心の接写時の映り具合ですが…少なくともFinePix 1400Zよりは綺麗に撮れます(まだ不満はありますが(^^;)。
今日は外で撮影する機会が無かったので、野外での撮影に当てはまるかどうかは判りませんが、少なくとも室内、光源が蛍光灯という環境での撮影だとどうも映りが暗くなる傾向があるようです。この現象、露出補正をプラス方向にかけてやることで回避できる事なの致命的ではありませんが、室内で撮影する時はちょっと注意したほうがよさそうです。あと、折角露出補正を設定してもカメラの電源を落とすと設定が初期化されてしまうのも要注意です(^^;。
まだ十分に使い込んでいないので、この機種の欠点が殆ど見えていないような気がしますが、価格を考えれば現時点では十分満足のゆく性能です(^^)。さて、このDiMAGE X31もFinePix 1400Z同様最低3年半は使い倒さないといけないので、大切に扱うようしましょう(笑。
2月12日: USBメモリ丸洗い
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がらがら
なんていう聞き慣れない音がしたのですが、洋服かズボンのポケットに放置されていた10円玉辺りが原因だろうと踏んでそのまま放置(コラ)。洗濯機が止まった後に洗濯物を引き上げてみると、出てきたのは予想していた10円玉ではなくて128MBのUSBメモリ。どうも仕事場でYシャツのポケットに放り込み、そのまま気づかずに洗濯してしまったようです(^^;。
さて、今回「丸洗い」という災難にあったUSBメモリですが、幸運にも中身のデータは別PCにバックアップ済みだったので万が一丸洗いが原因で壊れてしまっても問題なし。ついでに物自体も近頃だと128MB/3,000円程度で売っているのを見かけるので、潔く買いなおしてもよかったのですが……やっぱり3,000円は勿体無い(ケチ(^^;)ので、駄目元で使えるかどうかを試してみる事にしました。
流石に丸洗い直後の濡れた状態でPCに挿そうものなら、USBメモリ自身はおろか、挿した先のPCも壊してしまいかねないので(^^;、まずは日陰に干して水分を飛ばす事に。落とした先が水道水程度ならこの手で水さえ飛ばしてしまえば復活する可能性が高いですが、今回の場合は
- 「落とした」ではなく「丸洗い」
- 洗濯石鹸入りの水に長い事浸している(水で「すすぎ」はされていますが(^^;)
というかなりの悪条件揃い(^^;。これは流石に駄目だろうなぁ…と思いつつ、日陰干しで乾いたUSBメモリをPCに挿してみると…問題なく認識されています♪。適当なデータをUSBメモリにコピーしたり、削除・フォーマットを繰り返してRead/Writeを試しましたが、動作も問題なさそう。意外と丈夫なものですね、USBメモリって(^^;。
#復活したとはいえいつ何時壊れてもいいように、こいつの上に重要なデータは置かないようにしよう
2月5日: 資格試験
私は基本的に、「資格」という類のものはそのネームバリューの七光りにあやかれることはあっても、その資格を持っている人がその分野・実務に精通しているという証明には必ずしもならないという考えの持ち主なので、今までTOEICぐらいしか資格取得をしてこなかったのですが、近頃勤め先が「資格の取得有無も人事査定に含める」なんていう事を言うようになったので、今回重い腰を上げて資格試験を受けてみる事にしました(^^;。
受けてきたのは IP電話普及センター(IPTPC)という団体が主催する「VoIPアドバイザ」という資格の認定試験。この資格、IP電話に代表される VoIP(Voice over IP)サービスで使われる装置群や、バックグラウンドとなる基礎技術(シグナリングやコーデック等)をお客さん相手に的確に紹介できるスキルを認定するという、どちらかというと営業やSE向けの資格。ターゲットとする職種が私の職種(技術職)とは違いますが、普段装置単体の面倒を見ているとなかなか身に付かない VoIPサービス・技術全般をお勉強するのに丁度良い機会かなという事でのチャレンジです。
さてこの資格試験、50分50問の出題で65点以上取得できれば晴れて合格という、かなり合格敷居の低いもの。しかも私はSEや営業ではないにしろ一応 VoIP の分野で飯を食っている人間なので、試験は絶対に落とせません(^^;。ちなみに、この試験は上の絵のように問題用紙に書かれた問題を読んで解答用紙に書いて解答…という昔ながらの方式ではなく、PC上に表示される問題を読んでPCに回答を入力、試験が終われば合否判定もその場で出てくるというIT系の資格試験ではよくある方式。実はこの方式の試験というのは過去に経験した事が無いので、問題の中身よりはむしろ試験方式に慣れていないということのほうが不安要素だったりします(^^;;。
で、本日とある会場で試験を受けてきたのですが、慣れない試験方式に対する不安と久しぶりの「試験」というプレッシャーが相まって、試験が始まるまでがちがちに緊張していました(笑。何歳になっても試験というものは緊張するものですね(^^;。で、肝心の結果はというと…合格でした(ほっ。正解率が90%という事だったので、50問中の10%、5問が不正解。問題を解いていて「これは回答が怪しいなぁ」と思った問題が5問ほどあったのできっとその問題の回答が間違っていたのでしょう。これなら心置きなく上司に試験結果を報告できます(笑。
#ちなみに、もうこれで当分「試験」はいーです(^^;
2月5日: 商売上手
- 3/17発売・2大予約特典付『ザソングスオブゼメス』ご予約受付中
『空の軌跡 2nd Chapter』デモムービー収録
(ファルコムオンラインショップより)
しっかし、デモムービーをCD新譜の特典にするとはなかなか悪どい…もとい、商売上手ですね。私は買いませんけど(笑。
#この調子だと、英伝VI SCは早ければ今年の夏ごろ発売?
2月3日: 今週の柳瀬
#何か楽しいことはないものかしらん
