2003年12月30日: 久方ぶりの姫様
9月の中に姫様を描いて以来、3ヶ月間ほど姫様を描かない状態が続いていましたが、これ以上描かない期間が続くと本気で描き方を忘れてしまいかねないような気がしたので(^^;、コミケに行かずに浮いた時間を利用してリハビリがてら久方ぶりに姫様を描いてみました。
今まで描いてきた姫様が、殆どの場合トリコロールカラーの衣装だったりして季節感も何もないので、たまには季節柄に合った衣装を…てなわけで選んだのが右の絵の通り「巫女装束」だったりしますが…いろんな人が季節関係無しに描く定番衣装だったりするので季節感もなにもないかもしれないということを、一通り描いてから思ったり(ぉ。ついでにいつもの衣装じゃないと「この人、いったい誰?」と思わず頭を抱えてしまう絵になってしまうのもいつものお約束ということで(ぉぉ。
ところで、年内に8枚のイラストを描いてしまおうというアグレッシブな方がいらっしゃる一方で、私はこの一枚が精一杯(しかも線画の段階でストップ)。他人は他人、自分は自分と思いながらも、アグレッシブな姿勢ぐらいは私も見習いたいものです。
12月29日: コミックマーケット2日目
お目当て無しに広い会場内をただ散策するのもいいかな〜とも思いましたが、このイベント、本やグッズを買うよりはこういう機会でもないと会えない方々と直におしゃべりするすることの方が主目的だったりするので、そういうお誘いが珍しく無かった今回は出掛ける目的が殆ど無しに等しいのでした。
#私から誘いを掛ければいいのですが、皆忙しそうですし(^^;
12月29日: コミックマーケット2日目前夜
例年だと本を漁りに会場まで出向いているコミックマーケットですが、今年はどうしましょうかねぇ。例年だと行く「きっかけ」があって自発的に行っていましたが、今年はそのきっかけがどうも見当たらないので、どうしたものか。
12月27日: たぐらむ
ものは右のSRAM(Winbond W24257AK-15)。Pentium/MMX Pentium が趨勢を誇っていた数年前、CPU内部に搭載しているキャッシュメモリの量は多くても数十KB程度のごくごく小さなものだったので、それを補うべくマザーボード上に外部キャッシュメモリ(2次キャッシュ)を置いておくのが主流の時期がありました。その際にキャッシュメモリ用の素子、あるいはキャッシュメモリのアドレステーブルを管理する素子(TAG-RAM)として使われていたのがこのSRAMです。今ではCPU内部に大容量のキャッシュを持つのが当たり前になってしまった今ではまず見かけることがないものということで、昔を知る人間にとっては懐かしいアイテムです(^^)。
…ですが、右の写真のように25個もまとめて出てくるとなると話は別(ぉ。思い返してみれば数年前、まだ大学学部時代のころ。秋葉原の某パーツショップのWeb通販で1個10円という価格でこのTAG-RAMが売りに出ていたのを見つけた友人が購入することになったのはいいのですが(本当に必要としていたのは当然1個だけ)
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1個だけ買うと部品代よりも部品の送料の
方が高くつくから勿体無い
という理由で50個まとめて買ったもののうちの半数、25個を私が半分洒落で買った時の名残だったりしますが…いまさら振り返るとなんというか…我ながら若いなぁというか、アホなというか…(ぉ。
一応一個当たり32kワード(256kbit)の記憶領域を持つSRAMなので使おうと思えば使えなくもないですが…今更何に使おう(^^;。
12月27日: お買い物♪
登場して以来、導入する必要性があまり感じられなかったので自宅への導入は今まで見送ってきましたが、職場のPCがXP搭載のPCにリプレースされた関係で日常的に触れるようになると、設定次第ではWindows2000よりも軽快、起動・終了が早いといったメリットがわかったので、ようやく重い腰を上げての購入です。
帰ってくるなり早速始めたOSの導入は、特に引っかかることもなくあっさり終了。OS導入後すぐにしたことは、使い慣れたソフトのインストールといった環境整備ではなく Windows XP 最大の特徴であるところのユーザインタフェース "Luna" の無効化。今まで Windows95/98/2000 と使い続けてきた身としてはあの一種独特の操作体系はどうしてもなじめませんでした。具体的な無効化の手順は Win FAQ に詳しく書かれているので省略しますが、無効化することで、右のような感じのWindows2000 とほぼ同等のユーザインタフェースになります。しかも動作が軽快になるおまけ付(笑。
今回購入した Windows XP は「OEM版」ということで、単品で購入はできずCPUやHDD/DVD-ROMといったドライブ類との抱き合わせでセットでしか購入できません。ここ最近 Westan Digital製の160GB HDDが一万円近くの値を付けるまでに値下がりしているので、XP と抱き合わせで購入してもいいかな〜とも思いましたが、あいにくHDD自体の空きは十GB単位であるので今回は見送り。その代わりに…ということで手を出したのが Athlon XP 3000+。危うくそこそこいいお値段の Athlon 64 3000+ に手が伸びそうになりましたが(ぉぃ、それをするとマザーまで新調する羽目になってしまうので我慢我慢(^^;。
今まで使ってきたのが Athlon XP 2200+ ということで、数値だけ見ると800MHz(相当)分の処理能力向上がありそうな気がしますが、いざ実際に使ってみると体感速度がちょっと上がったかな?程度の差分しかありませんでした。CPU の処理能力がシビアに求められるようなゲームやMPEG-4/DivX エンコーダのようなアプリケーションだと大きく差が出るのでしょうが、そのようなアプリケーションにほとんど縁のない私にとっては「宝の持ち腐れ」「豚に真珠」だったようです。CPU の処理能力が上がったことで動作が軽快になりそうなアプリといえば、手持ちでは Photoshop Elements や Comic Studio Debut がありますが、ここ最近描くネタがない、そもそも忙しくて趣味の時間が取れない状況が続いているで試してみる機会は今後暫くなさそうです(^^;。
ここ最近の唯一の楽しみということで、これは外せません(笑。
- 十二月の夜想曲 DVD Vol.1
全話(12話+SPECIAL一話)しっかりと録画しているにも関わらず購入。初回版に付属する、お絵かきのときの参考資料としても使える設定資料集とドラマCDが相変わらずよい感じです(^^)。
- 十二月の夜想曲 大宇宙的音楽集(サントラ)
「十二月の夜想曲」で使用されたBGM/挿入歌を収録したサウンドトラックです。元々ワるきゅーレを視聴し始めたのが「使われているBGMに惹かれて」という、過去に「チャチャ」にはまったときのきっかけとまったく同じだけにこれは外せません(笑。
- 十二月の夜想曲 キャラクターソング
ここまでくると「見事に踊らされているな〜」と思いつつもやっぱり購入。好きなものに素直に萌えれるというのは幸せなことです(笑。
- 単行本第四巻
これもお約束、ということでこれ以上のコメントはなしです(^^;。
早速収録されているBGMのうちの1曲のMIDIデータを作成していますが、この年末年始休みの間に完成できればいいなぁと(本人の希望を込めて(^^;)。
今年一年振り返ってみると、この週末に限らずなんだかんだ言いながら色々なものを購入しています。この散財癖、来年こそは直るでしょうかねー(既に他人事モード)。
12月26日: 仕事納め
#せめてこの休み期間、トラブル対応で社に呼び出されることの無いように・・・
12月14日: 私のアニメ視聴論
#仕事の愚痴ならいくらでもありますが、そんなことをここに書き連ねても
#私自身の気は晴れても他の人にとっては全然面白くないでしょうし(^^;。
- 巷で流行っている作品はまず見ない
- 人が強く勧める作品もまず見ない(ぉ
- 自分の気に入っている作品は無理に他人に勧めない
- アニメ評論(感想)系サイトの記事は当てにしない
- 作品の良し悪しは一話だけでは判断すべからず
- 作品は「見かけ」で判断すべからず
- 作画の良し悪しは気にしない
- 見ている本人が楽しめればそれでよいのだ(ぉ
単に私が捻くれているだけかもしれませんが、巷で流行っているような作品はまず見ないです。過去を振り返ってみると「ガンダム」シリーズ然り、「セーラームーン」シリーズ然り、「エヴァ」然り、普通のアニメファンなら押さえていそうな作品を全く押さえていません(笑。見るならあえてブームが過ぎた頃、五月蝿い「信者」がいなくなった頃の方が、作品の中身を冷静に眺めることが出来るのでよいかもしれません。
#むしろ流行りからちょっと外れたような作品(「チャチャ」然り、「ワるQ」然り)
#の方が、新たな発見があって面白かったりします(^^;
他の人が「気に入っている」作品であっても、正直私の嗜好に合うとは限らないので、何か思うところが無い限り、人から勧められた作品ほど見ない傾向が強いです(ごめんなさい(^^;)。どちらかというと、自分で見つけてきた作品の方が愛着をもって観賞できますしね。
上記とは立場が逆のパターン、ということで、他人にお気に入りの作品を無理矢理勧めて論争になるぐらいならということで、自分の気に入っている作品程他人に勧めないようにしています(^^;。そのことも手伝って、「チャチャ」にしろ「ワるQ」にしろ、私の作品紹介スタンスは「こーゆー作品があるけど、よければ見てみてね」といった程度に留まっています(^^;。
ネットを探せばアニメ作品の評論(感想)サイトはごまんとあるわけですが、そこに書き連ねられている作品の批評や感想というのは読み物としては楽しく読ませてもらっていますが、作品評価はまず当てにしていません(^^;;。ある人が「つまらない」と判断した作品であっても、見る人が変われば評価はまた変わってくるわけで、自分自身で実際に見てみないことには作品の良し悪しと言うのは判断がつけれません(当たり前のことですが)。
上のことにも関連するかもしれませんが、一話完結の単発作品は別として、複数話で構成される作品の場合話数毎の出来不出来にばらつきがあるのは当然なので、極力一話だけ見て作品の良し悪しを判断しないようにしています。全話トータルで見てから良し悪しを判断・・・出来ればよいのですが、実際のところ耐えれずに途中で断念してしまうというパターンが殆どだったりします(^^;;。
今好んで見ている「ワるQ」も、正直なところ初めて知った当初は単なる萌えアニメ程度にしか思ってませんでしたし、女性陣が身にまとう胸を強調したコスチュームもどうも好みでなかったのですが、複数話見つづけているとそんな「おまけ要素」がどうでも良くなるほど話に引き込まれてしまった・・・なんてことを実際に体験しているだけに、この点は強調させてもらいます(^^;。
「見るなら作画が綺麗な作品を」というのが人情でしょうが、私の場合作画の良し悪しはあまり気にしないです。(本放送時は)作画が余りよろしくなかったと言われている「ワるQ」(第一期)を見てても「チャチャ」の頃のアニメ作画レベルを知ってる私にとっては別になんとも思いませんでしたし(^^;。むしろ作品の本質は作画以外のところにある、という訳で作品そのもののノリやストーリー展開の方を重視して見るようにしています。
周囲の評価がどうであれ、見ている本人が楽しめないとダメ、ということで実はこれが一番重要だったりします(笑。
12月8日: 『らしくない』絵
普段よく描いてる大チャチャ様然り、ワルキューレ(ワるきゅーレ)然り、優しげな瞳を持つキャラばかり描いている所為か、このゴーストのような『冷たい』瞳を持つキャラというのは私にとって『らしくない』ように感じられてしまいます。・・・そんなことを言って描くキャラのバリエーションを増やせてないから、きっと絵が全然上達しないのでしょうね<自分。
