2003年10月14日: (元)押入れサーバ環境構築
- 現在のミラーサーバ(Maryちゃん)が出来ることは新しいミラーサーバでも出来るようする
- 将来メインサイトをこちらのマシンに移す布石として、メインサイトに置いてあるCGIスクリプトを全てミラー上に移す
- 折角CPUパワーに余裕が出来たので何か+αをする
- 24時間運用しても我慢できる騒音レベルに抑える(^^;;
といったところです。既に環境構築は終わってマシン自体順調に動いていますが、「動いてます〜」の報告だけじゃ流石につまらないので(^^;、今回の環境構築の要点を以下にメモ。
- OS
- アプリケーション
- その他
今までのミラーサーバ機(Maryちゃん)と同じくFreeBSDを選択。流石にWindowsで24時間無停止のサーバを運用する度胸はありませんでした。
#メンテさえしっかり出来る自信があれば別にWindowsでサーバを作っても
#問題ないとは思いますが・・・(^^;。
FreeBSDと一言でいっても、今のところ旧来の4.x系列と新しい5.x系列が並存している状況。将来的には5.x系列に収束するのでしょうが、4.x系列の方が使い慣れている&5.x系列で実装された機能は正直使わない(^^;ので、今回は4.x系列の最新4.8Releaseを利用することに落ち着きました。
Apache(Webサーバ)+ MySQL(データベースエンジン)+ Helix Universal Basic Server(ストリーミング配信サーバ)(+ おまけ)という、今までと何ら変わらない構成です。ただ、Helix Universal Basic Serverを使ったReal Audio形式のストリーミング配信だと、受信するのにRealOne Playerをわざわざインストールしないという面倒さがあるので、MP3データを直接ストリーミング配信可能なDarwin Streaming Serverなんていうのを試しに導入。休みの間色々いじくり回していたのですが、どうも私の環境では動作が不安定だったので今回の導入は断念しました(今は停止しています)。
#MP3データをストリーム配信する手段としては、他にもApacheのモジュールmod_mp3
#を使う方法もありますが、時間の関係で今回そちらは未検証です
譲っていただいたサーバには、元々Hot Swap可能なRAID 1ユニットが搭載されていたのですが、こいつに付いている冷却用ファンの騒音が洒落にならないほど大きく、このままだと寝るに寝れない状況だったので、心残りはありますが我が家での使用は断念(ごめんなさい)。その代わりに中古の IDE RAIDカード(Fast Track 100TX2)を導入し元と同じくRAID 1環境を構築。Hot Swapは出来なくなりましたが、普通に使う分にはこれで充分でしょう(^^;。
あとは、元々ついていたAOpen製のCD-ROMドライブだと何故かFreeBSD 4.8Release上から認識できないので、手元に余ってたTEAC製のCD-RWドライブと交換。とりあえずCD-ROMドライブとして問題なく使えてます。
ごらんの通り、元々あったミラーサーバと同じ事が出来る新ミラーサーバが出来上がったに留まってしまいました。今まで散々するすると騒いでいた、CPUパワーが足りなくて出来なかった「新しい試み」については今回もおあずけとなりそうです。
#正直、これ以上環境構築にかける時間は確保できません(;_;)
10月5日: 第2期銭湯開始 - りべんじ
- なんとかMTVで視聴・録画できるようあえいでみる
- 素直に別の録画機器を用意する
- 素直にTV放送を収録したDVDの発売日(12/20)迄待つ
手持ちの機材だけで何とかできるので、出来ればこちらの手段を取りたいところですが、動くという保証がありません。
一番素直かつ確実な方法ですが、ある意味一番面白みの無い方法かも(^^;。
今後3ヶ月間の楽しみが消えてしまうことを意味するので、却下(ぉ。
というわけでどの選択肢も一長一短がありますが、ここは一つ
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テレビ番組はテレビで観る、番組の録画はビデオデッキかそれに類するものでする
という原点に立ち戻りましょう。
踏ん切りさえついてしまえばあとは購入するだけ、ということで購入したのが東芝のHDD&DVDレコーダRD-XS31と、店頭処分品ということで安くなっていた13インチの液晶テレビです。格安で売っている店を探し出して購入金額を最小限に抑えたとはいえ、また財布が寒くなりました・・・(;_;)。
物を購入したときのお約束、ということで以下にちょろちょろと使用してみての感想などを。
■これは便利♪・・・と思う点
- 映像の頭出し・早送り・巻き戻しが早い
- DVDビデオの再生が綺麗
- PCからの操作が可能
HDDに記録しているのであたりまえといえば当たり前ですが、ビデオデッキのそれとは比べ物になりません。あとは市販のDVDビデオよろしくHDDに記録した映像に対してチャプタを設定できるので、これを活用すれば映像の頭だしがさらに便利に出来そうです(^^)。
本体に搭載しているDVDドライブでは、DVD-R/RW/RAMへの映像書き込み以外にDVD-Videoの再生も可能なのですが、RD-XS31と液晶TV間の接続をD1でしていることもあってか、PC上で再生するよりも心なしか綺麗に再生できているような気がします。
RD-XS31のウリとして「ネットdeナビ」という機能があります。本体に10/100BaseTX対応のEtherポートを持っており、PC上のWebブラウザからRD-XS31にアクセスすることで本体の動作設定や録画予約の操作ができるのですが、本体添付のリモコンでは非常にやりにくい録画予約操作がWebブラウザ上からだと非常に簡単に出来るので便利です(^^)。
あと、⇒のようなJavaアプレットベースのリモコンも搭載しており、再生/停止といった基本操作もPC上から出来るのは非常にポイントが高いです。正直、本体添付のリモコンは操作性が恐ろしく悪いのでこいつの存在は非常に助かります・・・(^^;
- 起動時間が長い
- リモコン操作時のレスポンスがちょっと悪い
- 記録した映像の編集が難しい
- PCとデータのやり取りが困難
電源をOnにしてから操作が可能になるまでに10秒近くかかります。他の装置では起動時間がどうなのかはわかりませんが、今までのビデオデッキのイメージが強いとこの10秒という起動時間でもやたらと長く感じてしまいます。
リモコンからの操作に対してRD-XS31の反応が無い、反応が遅いということがたま〜にあります。別にハングアップしているわけではないのですが、ちょっと不気味です(^^;。
「CMカット機能」といった、ビデオデッキにあるような類の機能がついていません。一応記録した映像に対して細かくチャプタを設け、CMを含まない必要なチャプタのみを抜き出して映像を再構成するといったことで同等なことは可能ですが、手作業、しかも添付のリモコンでこれをしようとすると非常に面倒です。
HDD上に記録されたデータはDVD-R/RWもしくはDVD-RAMに書き出すことが出来るのですが、折角Etherポートがついてるのですから、ネットワーク経由で録画データの受け渡しが出来ればより便利なのですがねぇ。
#ただしRD-XS31はあくまで「家電」と考えればこの機能は必要ないというのも事実(^^;。
10月4日: 第2期銭湯開始
ところで、前々からちらほらと書いていますが、我が家では部屋が狭いという理由で今までテレビを持たず、その代わりにメインのPCに取り付けたMTV1000でテレビ番組を観る&MPEG2形式で録画をするなんていうことをしています。今回のワるきゅーレもMTVで視聴&録画をするつもりですが、ここ最近MTVでテレビを見ようとすると
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起動後数分から1時間程でPCが固まってしまう
なんていう不吉な症状が出ています(^^;。時間があれば原因究明でもするところですが、それもかなわずワるきゅーレの放送当日を迎えてしまいました。どうか放送中に固まらないように・・・。
そしてやって来た放映時刻。事前に登録しておいた録画も始まりMTV付属のTV視聴ソフトも問題なく動いているようで一安心。あとは心置きなく視聴出来るはず・・・と思い安心しきった放映開始から約3分後、
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PCが固まりました(お約束(ぉ)
これはまずひ、と半分パニックになりながらPCを再起動。普段なら別になんとも思わない約1分ほどのWindows2000起動時間ですが、こういうときにはやたらと長く感じてしまいます。ようやく起動が終わり、録画は出来なくともせめて残った時間だけでも視聴を・・・というわけで、再びTV視聴用のソフトを起動しようとすると
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ソフトを起動した瞬間PCが固まりました(ぉぉ
・・・ここまで連続して固まるとは、呪われてますか(;_;)。再びPCを再起動、恐る恐るTV視聴用のソフトを起動・・・今度はOKです。この後はPCが固まることも無く最後まで視聴することが出来ましたが、しょっぱなから録画は失敗、2回のPCフリーズのお陰で前半15分はほとんど何も見ることが出来ず、と第2期しょっぱなの銭湯戦闘は燦燦たる結果でした。
ちばテレビでの放映の視聴は逃したものの、神奈川テレビ(TVK)で翌日(10/5)の深夜帯に放送されるということで、そちらでのリベンジを果たしたい所ですが、このままでは負け戦はほぼ確実(^^;。残されたわずかの時間の間に何とか対策を考えるしかなさそうです。
