2010年8月17日: C78お疲れ様でした
遅くなりましたが、C78に参加された皆さんお疲れ様でした。そして 2日目サークル Vain Dreams のスペースまでお越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今回はコミケ合わせの新刊はなくて、目新しいものと言えばペーパーぐらい(表・裏)、しかも当日頒布物の事前告知がほぼ一切なし(ぉ というトホホな状態でしたが、いざ当日を迎えてみれば多くの人が訪れてくださり、しかも事ある毎に「新刊はありませんか?」と聞かれる状態。嬉しいやら情けないやら、そんな感じの夏コミでした。
あと、私自身席を外して手伝いに来てくれた友人連にスペース番をお願いしていた時間が多かったのですが、私が居ないときに挨拶に来てくださった方、差し入れを持ってきてくださった方、本当にありがとうございました&直接ご挨拶出来なくて申し訳ありませんでした。コミケでしかお会いできない方が多いというのに、何というタイミングの悪さ…というか、私がしょっちゅう席を外さなければいいのですね、ハイ。
今後のイベント参加予定ですが、取り敢えず「未定」です。冬コミぐらいは申し込もうかと思っていますが、11月のまきまきに参加するかどうかは今のところ決めかねてます。仕事が忙しいからというのもあるのですが…。
今後のイベント参加予定ですが、取り敢えず「未定」です。冬コミぐらいは申し込もうかと思っていますが、11月のまきまきに参加するかどうかは今のところ決めかねてます。仕事が忙しいからというのもあるのですが…。
( 2010年8月17日 23:26 )
8月2日: TS-459Proを導入してみた
- 設置場所を食う(ミドルタワーケースを使っているので)
- 消費電力と発熱が気になって、常時稼働が出来ない
- 手軽にファイルサーバが構築できる
- 管理が(比較的)簡単 普通のPCをファイルサーバに仕立てようとすると、PCへのHDD取付け、OS導入、更にはディスクのフォーマット…といった環境構築がかなり面倒ですが、TS-459 Proは NAS専用機ということで、本体のIPアドレス、RAIDレベルといったいくつかの初期設定さえ済ませてしまえば、後は本体のHDDベイにHDDを取り付けてお終いというお手軽さです。 その後の運用管理も基本は Webブラウザベースで出来る仕様。もっと細かく管理したい人や、突っ込んだカスタマイズをしたい人向けには Telnetコンソールも解放されているので、そこからパラメータを弄くったり、gccを導入して自前で好みのアプリをビルドして突っ込むなんて事も。…NASといいつつ、ハードウェアはネットブックでよく見かける Atom D510を搭載した PC-AT仕様、OSも Linuxベースのカスタムという、ある意味「PCファイルサーバ」なので、(メーカの保証を無視すれば)カスタマイズはかなり自由に出来る、弄くりがいのある装置ですよこれは(^^)。
- アクセス速度が高速 NASに類する製品、例えばネットワーク共有対応のHDDなんかは比較的昔から販売されていますが、程度の差はあれほぼ例外なくアクセス速度が「遅い」ということがあって、私の場合は前述の構築、管理の面倒さを無視して PCでファイルサーバを組んで運用してましたが、TS-459Proはそれを上回るアクセス速度を叩き出してくれます。 試しに、同一のGbEネットワーク上に設置した TS-459Proと PCファイルサーバに対してネットワークドライブを割り当て、ベンチマークを取った結果を以下に。計測に使用したソフトは CrystalDiskMark 3.0 x64、TS-459 Pro / PCサーバ共に GbE接続(ジャンボフレームOff)の条件での計測です。GbE接続なのでジャンボフレームOnの条件で計測したかったのですが、我が家の環境だとジャンボフレームを有効化すると TS-459 / PCサーバ共に一割程度スコアが落ちてしまう傾向が見えたので、あえてOffって計測してます。
- ディスク追加、ドライブ構成に柔軟性がある TS-459 Proで対応するRAIDレベルは RAID 0/1/5(スペア対応)/6、最大4ディスクまで対応ということで、RAID6 を除けばここ最近のPC(マザーボード)であれば対応できそうな所ですが、そこはNAS専用機の強み。電源を切らずにHDDを容量の大きなものに交換してトータルのストレージ容量を増やしたり、制限はあるものの、ビルド済みの RAIDをより高次のレベルの RAIDに変更するといったことが出来ちゃったりします。あと、ディスク4台まで対応の TS-459Proでは使い勝手がよろしくない機能ですが、4台のディスクの中で RAID構成を変える…たとえば、2台を RAID0ドライブとして構築して、残り2台はRAID1ドライブとして別々に構築するという運用も可能です。…RAID0/RAID1の共存は余り使い道がありませんが(^^;、例えば 3台をRAID5で構築しておいて、残り1台をシングルドライブで構築、RAID5ドライブのバックアップ先として同装置内のシングルドライブを使うといった使い方ならありかなと。RAID5の容量がシングルドライブの容量を超えないよう、容量選定には要注意ですが。
- iSCSIターゲット構築可能 私の場合、デスクトップPC、ノートPC、液晶テレビ(Regza Z8000)間でのファイル共有を主眼にTS-459Proを導入したので使っていない機能ですが、iSCSI対応は人によっては有用かもしれません。
- 動作音が静か
- 消費電力が小さい TS-459Pro本体には比較的大口径のファンが1個付いており、起動直後はファンの回転数制御が効かないせいかかなりの爆音を発してくれるのですが、起動後は回転数も落ち殆ど「無音」といってもいい静かさです。むしろ搭載しているHDDのシーク音の方が五月蠅いという困った状態(^^;。写真の通り筐体はかなりコンパクトで、その中にHDDを最大4台、CPUに、更には電源ユニットを内蔵してるということで、それらが発する「熱」が心配なところですが、Webベースの管理画面から確認できるCPU/HDDの温度を見る限りでは、概ね 40℃前半で推移しているので熱に関しては特に問題なさそうです。 消費電力については、HDD4台搭載時にメーカー公称値で 35W(運用時)/19W(スリープ時)とそこそこ低く抑えられてます。出荷時デフォルトでは 30分間 NASにアクセスが無い場合に HDDをスリープモードに落として消費電力を押さえる設定になっていて通常はこれで問題ないのですが、いったんスリープモードに落ちるとその後の再アクセス時に暫く無反応になる(HDDのスピンアップで待たさせる)のが難点と言えば難点。そこは省電力化とのトレードオフで考えるしかなさそうです。(反応重視であれば、スタンバイ移行までの時間を延ばしたり、スタンバイそのものを無効にする設定もできるので)
- 電源ユニットが本体に内蔵されている 本体が小型なかわりに、電源として本体に勝るも劣らぬ大きさのACアダプタが必須…なんて装置がここ最近多くてトホホなところですが、TS-459Proの場合は電源を本体に内蔵しており、邪魔なACアダプタは不要です。
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左:TS-459 Pro(2TB HDD(HGST HDS722020ALA330)×3/Raid5)
右:PCサーバ(WinXP/Athlon LE-1660/2GB Memory/1TB HDD(WDC WD10EADS)×3/Raid5)
計測結果はご覧の通り。Read に関しては TS-459 Pro / PCサーバ共同程度の速度を叩き出してますが、Writeに関しては TS-459 Proの圧勝。TS-459 Pro のハードウェアはまんま PC-AT のアーキテクチャながら、OSレベルで NASに最適化されているのが効いているのでしょうかね。ただ、Sequence R/W、512K Random R/W、4K Random Read/Write の項目で Writeの速度が Readの速度を上回っているのは「本当かいな?」と疑ってしまうところですが(^^;。
- 値段が高い(笑 これは冗談ではなく声を大にして言っておきたいポイント(^^;。HDDなしでのお値段が約8万6千円(※価格comでの最安値)、後はRAIDの構成や容量によりますが更にHDDのお代がかかるということで、導入には概ね10万円以上の出費は覚悟しないといけません。
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左:Cドライブ(80GB SSD(Intel X25-M Mainstream SATA SSD)×2/Raid0)
中:Dドライブ(160GB HDD(HGST HDS721616PLA380)×2/Raid1)
右:Rドライブ(3GB Ram Drive)
各ドライブの素性は上に書いたとおりで、C/Dドライブは Raid構成になってたり、さらには Raidのタイプが違ったりと差分はありますが、SSD/HDD/RAM Diskの素性がよく現れた結果になったかと。RAM Diskの速度は SSD/HDDのそれに対して文字通りの「桁違い」(笑。それにしても、ローカルデータの置き場所として使っている Dドライブ、よくよく見ると TS-459Pro に Read/Write ともほぼ負けているというちょっと嫌な結果です。Dドライブは容量が大して要らないとということもあって、ちょっと古めのドライブをずっと使い続けているのですが、適当なタイミングでリプレイスする方向で考えた方がいいかな?
( 2010年8月2日 0:11 )
7月19日: Holoさん(※Webサーバ)がご機嫌斜めだった話
昔からこのサイトをご覧になっている方ならご存知だと思いますが、今ご覧になっている Webサイトは自宅に置いてる 24時間稼働の Linuxサーバ(マシン名:Holo)上ににホスティングしてたりします。この Holoさん、稼働を始めてかれこれ 1年ほど特に異常もなく元気にしてたのですが、先週とうとうご機嫌を損ねてしまいました。…「桃のはちみつ漬け」を与えなかったのがいけなかったのでしょーか?(コラ
どんな風になったかといえば、電源ユニットについてるファンが壊れたのか、一応回転はしてるものの常時「ぐおーん」という異音を発する状態。電源ユニットの給電には支障がないのが救いといえば救いですが、24時間稼働、しかも居間兼寝室に置いてるマシンからずっと「ぐおーん」という異音が聞こえるのは精神上宜しくないので、先週月曜から、電源の交換作業が終わった今日の16時頃までマシンの電源を落としてました。
という訳で、サーバの電源を落としていた期間は Webサイトが全く見れない状態になってました。このサイトをまめにご覧になる方がどれだけいるか分かりませんが、予告も何もなしで丸 1週間サイトが落ちた状態になってしまい、申し訳ありませんでした。m(__)m
( 2010年7月19日 20:55 )
6月6日: 夏コミ当落
このメールは「サークル情報登録&当落情報検索システム」において、当落
速報メールの受信設定を”受け取る”にしていただいた方の、
登録したメール アドレスに対して、コミックマーケット78の当落結果をお知らせするものです。 ◎貴サークルは、土曜日 東地区“ヤ”ブロック−10b に配置されました。 詳しくは、コミックマーケット準備会さんから郵送される当落通知を参照してください。
ということで、今度の夏コミでスペースをいただくことが出来ました。参加日時と配置は 8月14日(土)東地区“ヤ”ブロック−10b になりますので、よろしくです。
#お知り合いさんのサークルさんも、無事受かっていますように・・・
登録したメール アドレスに対して、コミックマーケット78の当落結果をお知らせするものです。 ◎貴サークルは、土曜日 東地区“ヤ”ブロック−10b に配置されました。 詳しくは、コミックマーケット準備会さんから郵送される当落通知を参照してください。
( 2010年6月6日 0:51 )
5月21日: アップグレードの憂鬱
次週末28日に発売になる Adobeの Photoshop他、CS5製品群。Photoshopユーザなら多少なりとも気になるモノということで、私も「かなり」気になっていたりします。
私の手元にあるのが Photoshop CS2 / Illustrator CS2 / InDesign CS2 がセットになった Creative Suites CS2 で、Adobe の「アップグレード版提供は 3世代前まで」ルールに従うなら、今度の CS5が最後のアップグレード版入手のチャンス。お絵描きをするにも、同人誌を作成するにも Photoshopに頼りっきりの身&前版の CS4から提供された 64bit版の快適さが(体験版でのお試しですが)忘れられない身としては是が非でもアップグレードせねば!と意気込んではいるのですが・・・アップグレード製品(Design Standard)の価格が10万越え(108,990円@Adobeストア)という、毎度恒例 Adobe価格というのは勘弁して欲しいところ。
正直なところ、Suites製品付属アプリの中でも、使っているのが Photoshop だけなので Photoshop だけCS5へアップグレードできればいいのですが、Suites製品は Suite製品にしかアップグレード出来ないという縛りがあるので叶わず。ならば CS5への無償アップグレード権付きの Photoshop CS4を単品で購入して、Photoshopだけでも CS5に・・・という方法も考えましたが、これはこれで Photoshop単品が 9万円超するので金銭的なメリットは殆どなし。
・・・とぐちぐち書きはしましたが、私にとってPhotoshopの代用になりそうなソフトも今のところの無いので、結局大枚はたいてアップグレードしちゃうことにはなりそうですが(とほほ。
( 2010年5月22日 0:14 )
